お給料日前や出費が嵩んだ時はひたすら節約

お給料日前や付き合いでいろいろ臨時の出費が嵩んだ時、お財布の中が空っぽに近いということ、どこの家庭でもあります。
わずかな貯蓄を下ろすのも忍びなく、もうそういう時にはひたすら節約するしかありません。
買い物には行かず、家の冷蔵庫にある残り物や冷凍食品で工夫しておかずを拵えたり、お風呂を一日とばしたり、電気・ガスもなるべく使わないようにしたりします。
電話代が一番もったいないので、使用禁止令を出したりもします。

家族全体でお金のない生活を思いっきり楽しむようにする

家族

それでも休日にはお金がなくても楽しみたいし、楽しめるものです。
家族全員の総意のもとになら、可能なのです。
一人でしゃちほこばってもうまく行きません。
家族全体でお金のない生活を思いっきり楽しむようにするのです。
おもしろがって参加すれば、それはとても楽しい行事となっていきます。
海や山が近くならば、手作りのお弁当を持ってハイキングや磯遊びに出かけます。
昨今ではいずこでもトイレや水道がついていますので、とても助かります。
もちろん飲み物も家から水や麦茶などを持参して行きます。
一切お金を使わないゲームと思えばよいのです。
街中に住んでいるのならば、デパート遊びもいいです。
デパートには子供が喜ぶコーナーがたくさんあり、夏ならば冷房が効き、とても快適に過ごせます。
書店コーナーでは大人も立ち読みして時間を十分つぶせます。
おまけに少しばかりの教養も身につきます。
もちろんトイレも自動販売機もありますので、何も困ることはありません。
奥様は婦人服コーナーをぶらぶらし、ご主人は高級玩具・趣味の世界に浸ればよいのです。
あちこち歩けば運動にもなりますし、人をウォッチすると時代の流行も知ることができます。

友人はパチンコに行ってもお金をするだけだから、とお金のない休日にはよく釣りに行っています。
別の友人はボランティアや知り合いの手伝いに出かけ、何かもらって帰ってきて、一石二鳥の生活をしています。


お金を借りる目的でなくても親元に帰るのもいい

遠方でないならば、親元に帰るのもいいことです。
両親は大喜びしてくれますし、今お金がないのでお土産も買ってこれなくて、と正直に言えば、可哀想がってお小遣いを持たせてくれるかもしれません(笑)。
親元ではもらい物のお酒やお菓子、食料品などを存分に持たせてくれるのが常です。
その総額は結構な家計費補助となります。
勉強好きな人ならば休日は図書館に出かけます。
無料で本を読み放題で、借りて帰って来れます。
知識が増えて、ゆったりとした知的な雰囲気に浸れて、これほど良い場所はありません。