貧乏フリーライターの休日の過ごし方

貧乏の休日 海に行く

 

僕はフリーライター28歳現在貧乏の男性です。

 

仕事を解雇され、まだ仕事先が見つからないため、キャッシングしなければやっていけないほどお金がない状態です。

 

そんな僕のお勧めの休日の過ごし方は近所の海に出かけることです。

 

単純に往復するだけでも5時間はかかりますし、僕の場合は道中の公園や図書館でランサーズ様のお仕事をさせていただき、お金を得るように行動しています。

 

出かける前に部屋の掃除を済ませておくと、帰宅した時に疲れていても綺麗で片付いた部屋を見ると疲れが吹き飛ぶものです。

 

掃除が終わったら午前10時くらいに外出して、合間に休憩を挟むついでにライティングも完了してしまいます。

 

最初は河川敷で作業を行い、水面や自然と戯れる雀や鳩などを見ているだけで気持ちが癒されていきます。

 

再び歩き出して今度はトイレに寄るために図書館に入り、気になる本があるかも軽くチェックして、空いている席で文章を書きました。

 

また出発して次は公園のベンチでタスクをこなし、この日は6記事くらい書いたと思います。

 

しばらくずっと道なりを進んでいくと大きな交差点に差し掛かり、海へと続く特別な空間へと差し掛かっていきます。

 

この日は休日ということもあり、トラックなども当然少なく、閑散としていました。

 

最後の細い曲がり道を抜けると開放感ある景色が見えてきます。そこで一旦腰をかけて今後の人生のことを考えました。


お金がなくても家に引きこもっているより遥かにマシ

貧乏の休日 公園を散歩

 

自分のことを客観視してまだ結果は出ていない貧乏な状態だけれど、着実に行動はしていて、就職してお金を稼ぐチャンスもあるのでテンションを上げていこうと思いました。

 

そんな話しをしばらくの間、近くをウロウロしていた鳩さんに語りかけるように訴えかけていました。

 

僕が腹をくくると鳩さんは悟ったかのように遠くへ飛んでいきました。

 

僕はさらに先にある行き止まりの所まで行って水平線を眺めようと思っていましたが、この時既に午後2時を過ぎていて、太陽の光が眩しくて思うように見られませんでした。

 

そしてふと一人ぼっちでお金がなくても、家に引きこもっているより遥かにマシだと思いました。

 

これで終わりではなく自宅まで帰らなければならず、真っ直ぐ帰っても午後5時前になること。

 

外の気温も寒いこともあり、海ともお別れしました。

 

この瞬間、虚しい気持ちにもなりましたが、貧乏なのも仕事が決まって軌道に乗るまでの辛抱なので、深く考えることは止めにしました。

 

この休日は朝と昼御飯は食べず、夕飯だけだったので、金欠な人にはお金を使わなくて済むので一度だけでも試してみて欲しいです。

 

海の景色は明日を生きる力になりますよ。